導入コストが数十分の一

固定電話

事務作業も楽になる

ビジネスホンをリースすることにより、購入した場合にくらべて、導入コストを大幅に削減するととができます。ビジネスホンの価格は機能によりさまざまですが、1台10万円から20万円台半ばが標準的です。中古でも5万円から10万円はするので、新規に事業を立ち上げたり、新規事務所をオープンするときなどに、多数のビジネスホンを調達するには、多額の費用が必要となります。その点、購入ではなく、リースを選択すれば、導入にかかるコストは数十分の一ですみます。新規事業の立ち上げには、その他にもさまざまなコストがかかるため、ビジネスホンやコピー機、PCなどのOA機器機器をリースするメリットは大きいと言えるでしょう。また、ビジネスホンをリースすることにより、事務作業の簡便化を測ることができるのも魅力です。ビジネスホンを購入した場合、会社の器具備品として管理することになるため、毎年年度末に減価償却を行ったり、固定資産税を納入したりといった事務作業が必要になります。小さな規模の事業所では、煩雑な税務申告や会計処理が会社運営の大きな負担となり、経営を圧迫する例も珍しくありません。しかし、ビジネスホンをリースすれば、年間のリース料金を費用として販管費に計上するだけなので簡単です。リースしたビジネスホンは、会社が事業のために使用する償却資産に該当しないため、固定資産税の対象ともなりません。事務作業の効率化や簡素化のために、リースを検討する余地は大きいと言えるでしょう。

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